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 飼料は、生き物にとって生命の源であり、家畜を育てるうえで最も重要な要素の一つです。弊社は、飼料販売のプロとして、現場で培ってきたノウハウと技術を駆使し、牛、豚、鶏それぞれの家畜にあった最適な飼料をご提案します。


 配合飼料ができるまで

1.原料搬入
当社では大きく配合飼料・単味飼料・牧草類の3種類の飼料を扱っています。単味飼料とはトウモロコシや麦などいわゆる飼料の原料となるものです。それらを混合し、栄養価などを計算して作られたものが配合飼料です。当社が扱う配合飼料の多くは、グループ企業の土持産業株式会社にて加工されます。飼料の多くの割合を占める大豆とトウモロコシが工場に運び込まれることから、その行程はスタートします。

土持産業工場の原料搬入口
原料を備蓄する巨大なタンク


2.加工
搬入した原料は家畜が食べやすく、効率よく吸収できるように様々な加工をします。例えばトウモロコシは蒸気で加熱した後、平たくフレーク状に。これで体内での消化がよくなります。他にも当社が扱う牛の飼料には炒った大豆を粉引きにしたもの(きな粉)が入っていますが、こうすることで肉色が良くなり、味も向上します。

平たくフレーク状にした、圧ぺんトウモロコシ
釜炒り大豆が作られているところ


3.ブレンド
原料加工の後はブレンドです。どの材料をどの分量だけ合わせるかは、肉質や味に関係します。配合の割合は成長段階によっても変わります。長年の飼料加工・販売でたくさんのデータを蓄積してきた弊社は、質の高い畜産物を作る最適な「レシピ」を持っています。

多種の穀類と牧草類をブレンドした飼料
品質を一定にするためコンピュータで管理


 主な飼料原料

配合飼料の原料にはトウロモロコシ、マイロ、大麦などの穀類、大豆粕、ふすま、米ぬかなどの糟糠(そうこう)類等があります。それらを家畜の種類、発育ステージ、飼育環境などに基づいて、最適な栄養バランスで配合します。

     
大豆粕
  麦ぬか   マイロ圧ぺん   大麦皮つき圧ぺん
             
       
トウモロコシ圧ぺん   釜煎り大豆   ふすま    


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